昨夜、寝る前に思いついた。そうだ明日、久しぶりに打ちっぱなしの練習行ってみよう!忘れそうな帽子とサングラスをテーブルの上に出して寝た。7時過ぎに布団の中で目をあけるとパチパチと窓をうつ雨の音が聞こえた。あぁ〜あ、もう一回寝ようと目を閉じた。9時半過ぎに起きて家の中でテレビを見ながら時間だけが過ぎていく。お昼過ぎになって少し空が明るくなり出した。行ってみようかなと思い立ったら動くが一番!テーブルの上のパソコンは電源だけを落として、サングラスは要らないな!短パンにポロシャツにスニーカー、それに帽子にマスクという格好で家をでた。マンションのグランドフロアーから外にでると小雨が降っていた。まぁいいかと思いを固めて少し逸る気持ちを抑えながらも急ぎ足で電車に乗った。2つ目の坑口 (Hang Hao)駅で降りてミニバスに乗り換える。例年であればこの時期は並ばないとミニバスには乗れない。ゴルフクラブがある西貢 (Sai Kung)は海のレジャーを楽しむ香港人で混んでいる。今日は土曜日で雨も重なってお昼過ぎのこの時間でも全然余裕で並ばずに一番先頭に停車していたミニバスに乗ることが出来た。社内も空いていた。16人が定員のミニバスに5人程度しか乗っていない。ラッキー!
終点の西貢で降りて海に向かって20秒ほど歩くとKau Sai Chau Golf Clubの看板が見える。コースはフェリーに乗っていく島にある。COVIT-19対策でフェリーに乗る前に名前と連絡先を記入させられてサインを求められる。それからおでこで検温、平熱で問題なし、フェリーに乗って15分、岸壁までグラブのマイクロバスが迎えに来てくれていて、クラブハウスまで連れて行ってくれる。家をでてクラブハウスでフォライビングレンジの受付を済ませるまで約70分!スムーズ過ぎる!僕はいつもグランドフロアーを好む、なぜか香港人は2階が好きのようだ。聞いて確かめたことがないので2階を好む理由はわからない。
持ってきたクラブは、Pと、#7、#5、Driver、それにパター、いつもPから始めて自分の気持ちでひとつづつ番手をあげていくのだけど、今日はPで手間取った。そりゃそうだ、もうかれこれ半年以上握っていない。ピッチングでトップが治らないい。あはは、最初は自分で自分を笑いながらそのうち笑いが焦りに変わってくる。結局1時間 (HKD90)の半分以上をピッチチングの修正に取られてあとは#7と#5とドライバーを流して終わり。ここからがこのゴルフ場のすごいところでもあり僕が気に入っているところでもあるのですが、ドライビングレンジの横に併設されているグリーンの回りでピッチングが練習できるんです。しかも追加料金無し!びっくりでしょう!本来はコースを回るメンバー向けのグリーンなんですが、誰でも自由に使うことが出来ます。小雨が降ってきたりやんだりと嫌な天気でしたがそんな天気のおかげでグリーンを独り占め(ˆˆ) ピッチとパターの練習をぶつぶつと独り言の解説付きで30分程度楽しみました。いつもならシャワーを浴びて着替えてさっぱりして帰るのですが今日はコロナの影響でレストランもおやすみだし、小雨で濡れていたけど、かぁ〜えろっと決めました。スマホでみるとマイクロバスの出発時間まで10分、小走りでグリーン脇を抜けてクラブハウスのゴルフショップを抜けてマクロバスの出発前に乗り込んでセーフ、あとは来たときと同じ順路でお家まで、とっても充実した午後でした。また行こうっと!
一緒に戦った仲間が一人帰任する。毎年のことだが仲間がいなくなるのは寂しいことだ。香港ラグビーの2019-2020シーズンはそれまでのシーズンとはまったく違っていた。シーズン開幕当初から逃亡犯条例に反対する市民によるデモの影響で数試合が中止に追い込まれた。それでも厳しい状況の中、できる範囲でという条件下で数試合をこなしてきていた。それが旧正月頃からは新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点からプレミアリーグの試合も事前登録者のみの観戦にしぼっての開催、ほかのカテゴリーの試合はすべてキャンセルされてしまった。
それでも何とか11試合をこなして我がGaiWu Blossomsは5勝4敗2分でシーズンを終えた。帰任するものにとっては物足りない最期のシーズンになったはずだ。心からお疲れさん、元気で!また一緒にラグビーしよう。
嬉しい。とにかく嬉しい。無条件に嬉しい。香港フットボールクラブ U14Gの練習が真夏と思えるくらいの暑い日差しの中で再開されました。何日ぶりだろう?確か1月末か2月始めから公式な練習が停止されたと思う。3ヶ月ぶりだ。少人数でノーコンタクトという条件つきだけど久しぶりに見る娘たちの顔はどれもキラキラしている。ながいお休みだったせいもあってちょっぴりふっくらした娘も何人かいる。ピッチでボールを追いかけることができるこの環境をめい一杯楽しいんでほしいと思う。
今、コロナウィルスの影響でここ香港も同様に厳しい対策規制が続いています。でも少しづつではありますが市民の活動は再開されつつあります。現在までの香港で確認されてた感染者数は1053人、うち1022がすでに退院しています。27人が入院中で4人が犠牲になりました。新規の感染者数ですが、5月11日、12日はゼロ、13日は3人、14日と昨日15日は共に1人でした。ただ、香港政府は以前として入境者に対しては14日間の隔離対策を義務付けています。
ふと思い立って近所を散歩して来ました。香港も4月30日から3日まで連休なんです。コロナウィルスの感染防止対策の最中ですが天気もいいので家の周りをあるいてみることにしました。今のマンションに住み始めて4年ほど経ちます。前から知ってはいたのですが、海が近いんです。それで行ってみることにしました。マンションと直結している駅の構内を抜けて目の前の道路を渡るとサイクリングロードが併走する遊歩道があります。
その道を歩いていくと整備された海岸沿いの公園があります。多くの人がいます。ジョギングをする人、サイクリングを楽しむ人、岸壁から釣りをする人、みんなマスクをしていますが太陽の光を浴びてとても清々しい気持ちになります。中にはマスクを外している人もちらほら見えます。早く元の生活に戻れるといいですね。
「Hand made PIZZA under the critical sitation of Coronavirus in Hong Kong」と、ながいタイトルですが、なんの事はなくて思い立ってピザを手作りしてみることにしました。私、学生時代は喫茶店のバイトと麻雀に明け暮れていました。昼ころ起きて溜まり場になっている喫茶店(サップという名前でした。30数年前の話です。当然もうお店はありません。)に行ってコーヒーを飲んでいるといつの間にか仲間が集まってきてお店の2階の雀荘で夕方まで打つのです。バイト先はこの溜まり場のサップの弟さんが店長のお店でした。ほぼ毎日にように夕方6時ころから深夜2時まで時給1050円で働いていました。学校も行かずに!授業は受けていませんでしたがこのお店で私は「社会を学ぶ」貴重な経験をしていたのかもしれません。お店は小田急線の読売ランド前駅からすぐのところにありました。毎晩、終電でいつも帰ってくる銀行員のサラリーマンの方や読売クラブのサッカー選手、読売交響楽団の方、俳優さんもたまに立ち寄ってくれたりしていました。バイト仲間との関係や社員として一緒に働いていた先輩(大学の先輩です)今は会うことも連絡することもないのですがふとどうしてるかなぁと思い出したりします。大学1年の終わりから卒業するまでやりました。その時に覚えたのが生ジュースの作り方、カレーの仕込み方、サンドウィッチ、オニオントースト、その中にピザのレシピもありました。この店では生地から作っていました。コーヒーとセットで700円だったと思います。前置きが長くなってしましましたが、ピサを作ってみようと思い立ったのです。
まぁ売り切れなら仕方ないなぁと思いながら歩いてSOGO Hong Kongの食料品売り場に行ってみることにしました。ここも人で混み合っています。店員に聞いてみるとここも「Sold out」!コロナの影響で自宅でパンやケーキを作る人が増えているんやろかぁとひとり思いながら、どうするか考えて大古駅の日系スーパーに行って見ることにしました。この地域は香港の中でもずいぶん前から日本人が住んでいる地域で日系スーパーの「APITA」と「AEON」があります。期待をこめて帰り道方向だしと自分を慰めながら行って見ることにしました。結果、APITAにもAEONにも無し!家を出る時にときめいた昔を懐かしむピザ作りのワクワク感はすっかり消え失せました。実は電車にのる前に家の側のローカルのスーパーにも行って確かめていたので結局、City Supperの前に寄ったJasonも入れると香港のめぼしいスーパー6店舗を回って買えなかったのです。iPhoneのヘルスケアをみると9500歩を越していました。がっかりして家に戻ることにしました。念の為と思って家の最寄り駅について少し遠目にあるWelcomeというスーパーに行ってみることにしました。普段はほとんど使わないスーパーなので期待感もなく商品がありそうなあたりを探していると商品を配列している若い店員さんがいました。歩き回るのも嫌だったのでヤフーで検索したドライイーストの英語表示「Yeast」を見せると何も言わずの歩き出して棚の奥の方から一つだけ残っていた小さな箱を差し出してくれました。「あったぁ〜」心の中で叫びました。若い店員さんは無言でまた配列の作業に戻って行きました。間違いないよな?念の為箱の表示を何度も確認しました。レジに行って「HKD11.00(日本円で約150円位)」払ってウキウキ気分で家に戻りました。
夜、ビールとつまみでお腹を満たしたあとひとり楽しく生地作りに取り掛かりました。嫁さんが使っていた小さなTANITAの計量器を取り出してきて、ネットで強力粉と薄力粉の分量を確認しながら30数年前の記憶を頼りに大きなボウルで練り込んで行きます。表面がつやつやしてくるまで少しづつ水を加えながら力をいれて捏ねているとバイトしていた時の事を思い出しました。懐かし思い出です。楽しかったなぁ〜なんて思いながら。。。
香港は4月10日(金)から土日を挟んで13日(月)までイースター4連休でした。新型コロナの感染防止対策のため、4人以上の集まりが制限されていることもあって私は最初の3日間は外出することなく家でひとり寂しく過ごしていました。お昼過ぎにチームメイトから今日晩ご飯行きませんかと誘いのラインが入ってきた。即「よかよ」と九州弁で返事した。
嬉しいじゃありませんか!チーム最年長の口だけ番長の私を飲みに行こうと誘ってくれる後輩たち。7時にSOHOにある知り合いのイタリアンバーにマスク姿で集合した。ラグビーの話しからちょっぴり仕事の話しや家族のこと、当然ながら女性関係の話も出るわ出るわ!お店を変えながらワイン4本とビール数杯、時間を忘れて楽しい時間でした。仲間っていいね。何者にも変えがたい宝物と改めて教えてくれたイースターの最終日でした。また誘ってね!
いつもなら、3月頃からシーズンインに向けて体力づくりのメニューから練習を開始しているはずなのに今年はコロナウィルスの影響でグランドも封鎖状態が続いている。有志で集まってタッチゲームなんかで汗を流したりもしたけど、28日からは香港政府の指示で4人以上の集会が禁止された。違反者にはHKD25,000の反則金と6ヶ月の禁固刑が課せられるとの事。練習どころか周りの状況はシリアスさを増して行くばかりだ。念のために説明しておくと写真は昨年10月頃の試合後の様子だ。決して最近のそれではありません。
そんな中でも何かしらラグビーに関わっていたいという気持ちがある私は一丁前のラガーマンなんだろうか?ワールドカップが終わったころに巷で騒がれた「ラグビーロス」が話題になって事を思い出す。その症状が今、この制限された香港の環境にいることで重症化しそうだ。ちょっと大袈裟かな(笑 それでも J-Sprots のワールドカップの再放送を深夜に録画で観たり、面白いもので結果がわかっているのに、しかもどのプレイでトライをとるとかこのキックの後はこうなるを分かっているのについつい最後まで観てしまう。
昨日、会社の帰りに九龍側で一番賑やかなエリア「Tsim Sha Tsui」に用事で行ってきた。電車を降りて改札を抜けながら、やっぱりいつもより人が少ないなぁと思いながらA出口のエスカレータで地上へでた。出口の目の前は Nathan Road という九龍側を南北にとおる大通りだ。出口左手にはインド人向けの大きな協会がある。普段ならエスカレータを降りた目の前にも人がいて真っ直ぐにあるくのにイライラするような場所なのだが、今日は歩道には人影がまばらな状態だった。車道を行き交う車の数も格段に少なく見えた。
A出口を右折してハーバーシティのほうへ歩いていく。この通りも普段なら真っ直ぐ歩くのにイライラするくらい人通りがあるのだけれど、流石に今日はスイスイと歩くことができる。いつもと違うのはスイスイ歩けることとすれ違う人たちがほぼ100パーセントに近いくらいマスクをしていることだ。香港のマスクは薄い水色か薄いグリーン、それから「黒」だ。最近はピンクと白も見かけるようになった。余談だけど、ついこの前までは逃亡犯条例に反対する人々に対して行政府は「マスク禁止令」を発令していたのだけれど、皮肉なものだ。今、外でマスクをしていないのはガタイのいい西洋人くらいだ(笑
予想はしていたけれど、東京オリンピックも正式に延期が決まった。ヨーロッパではパンデミック状態が拡大しているし、世界中が元の状態に一日でもはやく戻ることを願っています。
ラグビーからちょっと離れて、ちょっと一息。今、香港の西側のディスカバリーベイという西洋人が多くするエリアに来ています。2008年が最初だったと思います。香港のセントラルピアからフェリーに乗って約30分程度です。フェリーから降りて歩いていると香港の街中とは少し違った雰囲気を感じることが出来ます。おそらくですが、以前はもっと西洋人が多かったのでしょう。でも今は香港人や中国人が多くいるように感じます。それでも気のせいかここに来ている人たちは、のんびりと時間を過ごしているように感じます。
今日は久しぶりにひとりで
と一人で越に入っていると横から笑い声で聞こえてきて、見てみると娘のラグビーのチームメイトのお父さん、フランシスが笑ってました。Hi how are you? GENKI desuka? と声をかけてくる。一緒にいたローレンとその弟も一緒にパチリと記念撮影!