苦い初戦 in 2024

首の骨からギギギっと音がした

何年もぶりだろう。DAIGAOが帰ってきてくれた。後半開始早々にレッドになって退場のおまけつき 🙂

マジに死んだと思ったわ。(生きてます :))後半早々の相手陣地に入ったところでのマイボールスクラムだった。レグリーのセットの合図でヒットししてすぐに相手1番の頭が僕の胸の下まで入り込んできた。故意に斜めに首を押し込んでいる。ボールインするまでの間、僕はさらに低い姿勢で対応しようと背骨を張って顔が地面に近づくくらいまで下げ込んだ。次の瞬間、相手が我慢できずに崩れた。それにつられて僕も地面に突っ伏した。右肩を下にして突っ伏した僕の頭の上に両チームの2番がガシッと乗ってきた。頭が真横に押し込まれた。耳の奥から「ギギギ」っと骨がきしむ音が聞こえてきた。4年前に右足首を骨折した時、足首から頭まで骨伝いに聞こえてきた嫌なあの音と同じ音だった。「あっ!やってしまった」「首折れたな」ブレイクの声がして折り重なったフォワードメンバーが僕の上から起き上がっていく。立てなかった。先に起き上ったフォワードのメンバーらが声をかけてくれた。「大丈夫?」差し出された手を引いてなんとか立ち上がってすぐにピッチの外にでた。寝転がって首の様子を自分で確かめる。「あれ?大丈夫そうだな」幸い変な痛みは感じない。タイマッサージで首をグきっとされたようなすっきりした感じだ 笑)しばし大の字に寝転がって空を見渡した。すっきりと晴れ渡った青空と白い雲が見えた。「俺ラグビーしてる」なぜかそんな思いが自然とこみあげてきた。「Are you okay. Sir?」すぐに駆けつけてくれたチームのフィジオだった。「I’m okay」と笑って答えると座れるか?と聞かれて手を借りながら状態を起こした。前に座ったフィジオが僕の両頬を両手で優しく持って「Turn?」「yes」両頬を持ったまま頭を左右にゆっくりと回して痛みがあるか確認する。名前は?ここはどこ?何をしていたの?Shek Kip May(ラグビーグランドがある地名)。ラグビーの試合、Scotish(相手チームの名前)全部の質問に答えるとフィジオはOkayと笑ってベンチの方に戻っていった。あの嫌なギギギという音が体の中から直接聴こえた時は本当にやばいと思った。

広州 ROCKSからサポートにきてくれた Li君、時間の都合がつく時はまたきてくれるとこと、待ってるよ。

vs スコティッシュとの2024年の初戦はGai Wu Hong Kong やわざわざ広州ROCKSからも応援サポートしてもらったにも関わらずに惨敗した。約2ヶ月近くもの間、何も準備していなかった僕はピッチには立っていただけで本当に何もできずに前半15分、後半5分で今年の初戦を終えた。今シーズン残り3戦、もう一度、心の準備をし直して臨もうと思っている。

やったぜ!嬉しいシーズン2勝目

2勝3敗で暫定4位

初戦 vs POLICSは70分、2戦目 vs Typhoonは後半からの出場で35分、3戦目 vs City は後半10分過ぎに人数不足のため試合放棄で45分、4戦目 vs Scottishは後半からの出場で35分、5戦目 vs Tipo Dragons は後半から20分の出場、なんと初戦から連続5試合出場の皆勤賞を継続中なり 🙂 今シーズンは出させてもらって試合ではスクラムとぢフェンスに注力していこうと心に決めて臨んでおります。5戦目のDragons戦では20分間でタックルは自分の中では2勝1敗、ラックからボールをもって一番デカイ奴が勢いよく目の前に!ちょっと怯みそうになったけど何とかへっぽこタックルで止めることが出来た。一敗はディフェンスのギャップを突かれてきれいに抜かれてしまった。
この試合、ずっとスクラム組んでた印象だ。後半の20分の間でも5回は組んだと思う。2回は押し切って潰せたし、まぁ合格点かな!何とか勝ててよかった。2勝3敗で4位、限られたメンバーの中で香港GAIWUのサポートもあって何とか踏ん張ってるな!いい感じ、いい感じ 🙂

あぁ痛恨のノックオン

Semi Radradra Fijian Rugby football player

9月9日にフランス vs ニュージーランド戦で始まったラグビーワールドカップ 2023 フランス大会、10月29日の決勝まで約7週間もの長丁場の激しい戦いが続くことになる。週末の夜更かしで月曜日は出勤しても午前中は仕事にならない人も多いのではないだろうか?私は午前半で対応しているので問題は無い(笑、 2週間が過ぎて私が一番印象に残っている試合は11日のWALES vs FIJI戦だ。余談ですが、自宅のテレビは過去一カ月間録画のストリーミングサービスが提供されておりいつでも巻き戻して観ることができるのでとても便利だ。試合そのものよりもあのあごの周りに異常なまでにもうもうとくっついている髭の塊と6点のビハインド、ロスタイムの82分過ぎゴール手前でノックオンしたFijiのCTB Semi Radradra がグランドに両手をついて愕然とする姿だ。振り返る、6点差を追いかける試合終了間際、モールからFIJI が押し込んでトライをとったように見えた。TMO判定の結果ダブルモーションでの=トライ判定、自陣まで戻されたFIJIは終了間際の常識を破ってキックをつかって前進する。

ボールをつないでWALES陣22mまで切り込んで正面少し右のモールから左へ展開する。CTBのキャプテン Waisea Naycalevu から長い飛ばしパスが左サイドのウィングの位置で張っていたRadradra放たれた。WALESのディフェンスはモールからの移動で少し遅れている。Radrandraの前にはディフェンスが居ない。一直線に走って飛び込んでトライのはずだった。飛ばしパスで少し勢いを欠いたボールがRadrandraの少し手前でワンバウンド、小さくゆれたボールが手から前に転げ落ちた。終わった。Radradraは両手をピッチについて茫然として視線が定まらない。このシーンはずっと忘れないだろうな。WALES 32 – 26 FIJI いい試合だったなぁ。

WALES vs FIJI

ALEGRIA

Rugby & Fire knife dance

感動した!目の前で次々に繰り広げられるエキサイティングなアクションのひとつひとつに会場全体から拍手と歓声が沸き上がる。それらひとつひとつが高いプロ意識に基づいた「技」だ。華やかなステージ衣装、関西弁をうまく取り入れて大きな笑いを起こす愛嬌たっぷりのクラウン、鍛え上げられた屈強な体でパートナーと空中へ放り投げては確実に抱きかかえる空中でのロープワークを目の前でみあげると2人の信頼感が心をついた。「ALEGRIA 新たなる光」は、シルク・ドゥ・ソレイユの移動講演の演目のひとつだ。

なぜラグビーのブログにALEGRIAなのか?と言うとショーの目玉のひとつ「Fire Knife」を披露する彼はメッセンジャーのやり取りでもお互いに Bro(Brother)と呼び合う友人なのだ。彼の名前は「ファラニコ・ソロモナ・ペネサ」という。いつもは「フランキー」と呼んでいる彼とはHong Kong GaiWu Rugby football team のチームメイトだ。カテゴリーが違うクラスなので同じチームで試合をしたことはないが Happy Valley ground で夜の練習では一緒に汗をかいた仲間だった。2年ほど前にALEGRIAのメンバーに挑戦すると言って香港を離れた。そして今年、日本公演がきまって早々に大阪講演のチケットを予約したのだった。運良く最前列を3席確保でした。前もってフランキーには見にいくことは連絡しておいた。

当日、早めに会場についてステージの目の前の席を確認して「Now we are here.」と写真着きでメッセージを送るとすぐに「Ok see you soon」と返事がきた。開演時間キッカリに照明落ちるとスポットライトに照らされて主人公がステージ中央の奥から現れた。華やかなステージが次々に繰り広げられていく。そしてついに小さな炎と一緒にフランキーが現れた!ステージ中央奥にセットされたドラムセットから激しいドラムが鳴り響く、と同時にステージ中央で炎がついたKnifeを激しく回転させる。回転する炎で会場が明るくなる。会場内が大きな歓声に包まれて激しく回り続ける炎が観客のテンションを最高潮に盛り上げていく。すごい!あのフランキーで目の前でこんなに多くの観客の前で「Fire Knife Dance」を披露している。嬉しくなった。感動だった。

ショーが終わった後、化粧を落としたらすぐに行くからゲートで待っててとメッセージが来た。言われたとおりの出口でまっているとアーティストの控え室のほうからゆっくりとフランキーが出てきた。遠目にも笑っているのが見えた。2年ぶりの再会だ。香港で出会って大阪で再会できた。一緒に出演しているという従妹の「Jackie」に「Hong KongのBrother いや fatherだ」言って僕を紹介してくれた。当然、僕の嫁さん、娘もフランキーとは知り合いだ。みんなで抱き合って大阪での再会を喜んだ。そして一緒に駅まで歩いた。大阪公演のあとはスペイン、イギリスと講演は続くといっていた。しっかり握手をして再会を約束した。ラグビーの縁で知り合えたフランキー、改めてラグビー繋がりに感謝したいと思った。感動の2023年夏のALEGRIAだった。

娘との会話

30度超えの猛暑下の練習で

夕食時の娘との会話
「今日の練習どうやったん?」
「暑かったわぁ~」
「何やったん?」
「最初にパス練、2対3、3対4のAD,やってそれからラックのミニゲームやったよ」
「そお」
「ラックのミニゲームでな」
「うん」
「パパがゴール前にボール持ち込んでん」
「ふぅ~ん」
「ほんでな、いっぱい人が重なってな」
「パパ、持ってたボールを無理くりやってラインにつけてんな」
「トラァ~イィって言うてん」
「えっ」
「そしたらな、レフリーやっている奴に今のはラックできてしまっているから手使っちゃダメですよって言われてん」
「ペナルティやって」
「・・・アホやん」

30度を超える猛暑の中、12人の仲間が集まった。準備体操のあとカットインしてパスをもらう基本練習。そのあとは2対3、3対4のAD、詰めとドリフトのディフェンスがいまひとつしっくりこない。前にでるタイミング、ドリフトするタイミング、ディフェンスラインをキープしながらのノミネート、周りの動きについていけない。アタック側にたつとラインの深さ、ボールをもらうときの近さ、遠さと感覚で身に着ける間が見えてこない。それでもラックのミニゲームではガツンとあたることも出来たし何より「楽しい」と思えた練習だった。最後にタッチゲームをやって終了、それにしても走力がなさすぎるなぁ~もう少し走れる体力が必要だ。最後に鬼軍曹の30秒ランニングをやって終了、今日も一日ありがとうさん 🙂

 

 

腹の底から笑えた夜 :)

気心知れた仲間たち

「飲みに行きましょうよ」先週の練習の帰りにチームメイトから誘われた。「おぉ~せやね。久しぶりだし行こか?」その時から何となく気持ちが高まったいたのかな?月曜日に都合をきいたら今週は割と時間あるとの返事、善は急げということで水曜日にお店を予約した。運動会の前みたいに自然とニマっとしてくる。火曜日の夜、ふと思い出した。「あッ、あいつも呼ばなッ」深夜遅くにお誘いをラインした。すると翌朝、ラインで「行きます」との返信が届いていた。よかったこれでピースはそろった。

今日のお題「これはオフサイド?」先週のミニゲームでのラックのプレイについてオフサイドかそうじゃないのか?スマホの写真、ビデオを見返して意見を言い合う。ボールはラックに参加しているプレイヤーの足の中にある。でもそのプレイヤーは地面に寝ている状態ですでに「死体」でラックは成立していない。ボールを取りに来る角度がゲートオフサイドか?喧々諤々、お酒も手伝って意見する声も大きくなる。楽しい。結果、判定はレフリー次第かな?ラックのプレイヤーが全員寝てるしグランドにボールが落ちている状態とみるべきだとと結論づけた。お題、その2、中国では販売促進用のノベルティとして鶏、ヒツジ、ラクダをくれるという話!聞いた全員が「えぇ~ッ」と声を上げて笑った。中国内を電車で20時間移動したあとにバスに揺られて18時間、さらにラクダに乗って6時間、世界の果てまで行ってQのイモト以上だな。楽しい時間はあっという間に過ぎていく。お題、その3、保険詐欺、いくら会社負担とはいえそこまで使うかぁ~って話、そりゃ保険会社も疑ってくるやろな、2年連続の出血大放出だもんな。支払われた保険の額や病名等の詳細はプライバシー保護の観点から割愛します。めっちゃ笑えたけどね。それにしてもみんなよく飲むし、よく食べる、気持ちのいい仲間たちを見ているだけで幸せだった。また行こうっと!

お帰り たっちゃん

ラグビーに怪我はつきものだけど

右足にでかいバンデージをまいて少し引きずりながら歩く姿が痛々しい。それでもすっかりムクミがとれてシュッとしたその顔には、久しぶりに仲間と会えた喜びが溢れているように見えた。4週間ぶりかな?「走れそうやな?」と声をかけると首を振りながら笑って答えてくれた。ラグビーには怪我はつきものだ。過去にGaiWuでも何人もの大けがをみてきた。不幸にも後遺症が残ってしまったケースもある。なかには単に「運が悪かった」とかいう言葉では決して納得できない後悔がのこる場合もあるだろう。タツのように今日こうして復活できるということは本人がもっている力なのだろう。途方もない高額手術費をネタにして仲間から笑いをとったあと痛む右足を引きずりながら練習のサポートを続けていた。完全復活までには1年はかかるだろう。今シーズンのプレイは無理だろうな。スタンドは俺かな(笑笑笑
それにしても暑い、熱いと表現したほうがいいくらいの熱波だ。1対2、2対3のAD練習、一回一回終わるたびに両膝に手をついてうなだれてしまった。今日は異常にきつい。途中、心が折れてしまってごめんと心で言いながら木陰で寝てしまった。暫くすると呼吸が戻った。よかった。さすがにヤバイと思ったからな。ラックのミニゲームから練習再開だ。その後、タッチゲームで練習終了。最後に近藤オプションの追加個人練習、グランドの横幅を往復ダッシュ、3往復でダウン(><) 気持ちのいい練習だった。

Gai Wu Blossoms Training vol.7

暑い、暑い、暑い、香港の夏だ。2023ー2024シーズンに向けての練習も今日で7回目だ。先週までの薄曇りで日差しのないどんよりした天気とは違ってお天道様が日差しをカンカンに降り注ぐ中20数人で練習開始だ。全員で円になって準備運動のあとハンズアップ都内側に切り込みながらパスを受ける基本練習から始めて、2対1、3対4とパス連を兼ねたディフェンスの練習も兼ねる。基本のパス練習のあとは「アタリ」だ。1対1’で膝をついてのタックルから始めて徐々に実践的なタックルへと上げていく。膝を深く曲げることができない姿勢で当たるとどうしても高めのタックルになってしまって相手を倒せない。今シーズンの課題として低いタックルに取り組もうと思っている。それにしても暑い、スパイクの底から足の裏まで熱が直に伝わってきて早くスパイクを脱ぎたい欲求を抑えるのに疲れる。最後にいつものタッチゲームだ。正確にはタッチじゃなくて「ホールド」でプレイする。積極的にボールを触ろう。そう意識して望んでいる。1時間半の練習時間に嫌気がささないように練習メニューを考えてくれている仲間に感謝だな。ありがとう。さぁ来週も頑張りましょう😃

2週間ぶりの練習で

5年ぶりの再会

先週の日曜日、2週間ぶりに練習に参加してきました。疲れた。日差しなく強くなくうっすらと曇り。気温もさほど高くなく絶好の練習日よりと言っていい感じの機構でした。ウォームアップのあとは走りこんでボールをきちんと受けるという基礎練から始まって、2人、3人とパスをつなぐ内容へアップしていく。その後もアタック、オフロード、ジャッカルと前年とは大きく違う基本スキルの練習をこなしていく。新キャプテンがチームの弱みを分析してくれて、それを克服するメニューを考えて実践してくれている。昨シーズンの最下位という順位を踏まえての今シーズンの取り組みだ。今は練習についていくのがやっとといった状況、秋口からのシーズンインにむけて使い物になるか心配です。
ところで、今日の練習にはGaiWu OBの林千春も参加してくれた。彼は2001年から2005年までGaiWuにバックスとしてプレイしていた。残念ながら私は同じピッチにたって試合をした経験はない。GWに家族と一緒に久しぶりに香港行くと連絡があったのが4月の中旬だった。タイミングが合えばみんなで会おうと約束していたのだけれど、それから一切音沙汰無しで私もすっかりそのことを忘れてしまっていた。5月2日の朝、「明日夜みんなでどう?」と連絡あって改めて香港に来ていることを思い起こしたのでした。前にも香港セブンスに来港した際には家族ぐるみでのみに行ったりしてて、5年ぶりの再会になった。イタリアンのお店で共通の友人夫妻とワイン5本を空けて楽しいひと時を過ごした。その帰り道、明日、練習だよって言うと、にっこり笑顔になって「明日深夜便で帰るけど練習行くわ」となった次第です。ほんの数回パスをしただけでうれしくなった。練習後半のタッチゲームでは同じチームに振り分けられた。そしてパスも受けた。いやノッコンしたんだった。お互いにごめん、少し早すぎた。ごめん、ごめん、パスが悪かった。そんな会話が出来た。こんな機会はあと何度あるだろうか?タッチの最中にそんなことを考えていた。この日、林千春とタッチをしたことは一生忘れない。

久しぶりのリーグワン

イーグルス vs スティーラーズ

日本出張の合間の日曜日、花園ラグビー場に行って来た。キヤノンイーグルス vs コベルコスティーラーズの一戦です。イーグルスはすでに4位を確定していて来月プレーオフに進出が確定している。その状況で迎えた最終戦。生でラグビーを観戦する機会は3年ぶりだと思う。鶴橋駅から近鉄に乗り換えた電車の中にはカンタベリーのシャツやキャップを被ったイカニモという出立ちのラグビー好きのおっちゃんがちらほら見える。きっと自分もその中のひとりとしてみられているんだろうなと再認識しながら東花園駅で降りた。今回はキヤノンイーグルスの応援だ。なんといってもでクラークでしょう。ミーハーと思われそうですが、やっぱり自由気ままな動きと抜け目ない狡さは日本人にはない大きなアドバンテージだなと思わされた。確かにいい選手だ。

試合は26ー52とダブルスコアでイーグルスが勝利した。前半からずっとイーグルスのペースで試合が展開された。途中、ワントライ差まで追い上げられたところはあったが前3人を一気に変えてスクラムが安定したことで、それまで緩みかけていたチームの雰囲気が一気に変わった気がした。ヘッドコーチの采配なのかな?関心したわぁ〜

それから、この方にお会いするのももう一つの目的でした。4年ぶりの再会でした。ありがとうございました。