香港ラグビーユニオンが12月2日にすべての活動を停止すると発表してからも残念ながら新規感染者の数は一日当たり100人前後で推移しています。世界中で先が見えてこない、光が見えてこないことが、これほど人々の生活に大きく影響したことは最近ではなかったのはないでしょうか?少なくとも私の身の回りでは経験したことはありません。私がコロナに関する情報を初めて聞いたのは2019年11月でした。会社の同僚から武漢で新種のウィルスが見つかったというものでした。SARSを経験したその同僚がひどく心配していたのを覚えています。発生当初は3か月もすればきっと落ち着くんじゃないかなと高を括っていたのは大きな間違いでした。あれからあっという間の一年です。世界中の人々が大きく影響を受けてしまった2020年もあと7日です。
今日はクリスマスイブですね。これはジョンレノンの「ハッピークリスマス」の歌詞からの抜粋です。2021年は世界中の人々に平和で幸せな一年が訪れますように
And so Happy Christmas
For black and for white
For yellow and red ones
Let’s stop all the fight
Merry Christmas!

今回の延期の決定の判断はギリギリまで悩んだ末の決断だろう。中止になったわけじゃない、15日までの延期決定だ。どうか今以上に状況が悪化しないことを祈るばかりだ。アーメン!
香港のラグビーシーンが戻ってくる。すでにプレミアリーグは始まっている。私が所属する「GAI WU Blossomes」は、Community League-2 というカテゴリーで以下の6チーム 1) GaiWu Blossomes 2) City RC Flames 3) Discovery Bay Pirates 4) DAC Kowloon Barbarians 5) Tin Swui Wai RFC 6) Vistra Tyhoon でシーズンをトーナメント方式で戦う。初戦は12月5日 vs DB Pirates だ。その後、毎週土曜日に試合がセットされている。毎年、9月末にスタートするシーズンが新型コロナの感染対策のため11月開催を余儀なくされた。香港の感染対策の規制は公共の場での4人以上の集会禁止、マスクの着用、レストランやバーでの飲食についてもテーブルひとつにつき4人まで、50%の入場制限など継続して規制されている。ピッチへの入場者は体温チェックと事前申請をしたもののみが許可されるという条件がある。そんな状況ではあるが試合が出来ることを嬉しく思う。反面、練習不足の不安は残ってはいるが。。。先週、練習に参加して思った。今年のチームはスピードがある。特にバックスのスキルはすごく高くなっているなぁと正直思った。チームに迷惑をかけないことが貢献だな。今シーズンも頑張ります。

木原、お疲れさん。お前の試合中だけでなく練習でも熱くなってボールを追いかける姿やひたむきにタックルいっていた姿はちゃんと覚えておくわ!香港、シンガポール、そしてまた香港と海外の日本人ラグビーを渡りあるいてきたGaiWu-Jの生き証人のおまえが帰任してしうのは正直言って寂しいわ。3年弱の短い期間だったけど一緒にラグビーできてとっても嬉しく思っているよ。昨シーズンの後半から始まった抗議デモと新型コロナの影響でまともに練習もできなかった2020だけど、ラグビー以外のところでいっぱい濃い逸話を残してくれたなぁ~次は日本で会おう!元気でな!お疲れさん(^^)
コロナ禍で揺れる香港ですが、政府に感染症対策の緩和もあってパブリックのグランドで練習が出来るようになりました。数か月ぶりにチームとしての練習再開です。まだ、ラグビーユニオンから正式なアナウンスは発表されてはいませんが、来月には2020-2021シーズンが始まるようです。例年よりも1か月程度遅れての開幕です。ワクワクする気持ちはあるのですが、このままシーズンインしたら間違いなく怪我するだろうなぁという心配がよぎります。いつもなら春先からちびっ子向けのラグビー教室を実施して炎天下の7月、8月にしっかりと走りこんでというか走りこまされて(笑 それなりに体を仕上げてから10月にシーズンインを迎えていました。それが昨シーズンの終わりは抗議デモで公式戦も数試合が中止になって、それと同時に新型コロナウィルスの影響でパブリックのグランドはすべてクローズされてしまいました。そして何も準備をしないまま10月に入って練習再開となったわけです。
いやぁ~キツイ!めっちゃキツイ!目でボールを追うだけで疲労してしまうくらいです(泣、 今日の練習はアップをしてスクエアパス、それからランパス、タッチゲーム、その後、フォワードとバックスに分かれてフォワードは軽く3対3のスクラム、最初のランパスですでに息が上がてしまってそのあとの練習はついて行けずじまい(大泣、最後のスクラムでは満足に姿勢も保てず情けないわぁ~でも頑張りますよ。人生を明るくしてくれたラグビーに感謝の気持ちをもってシーズンインを迎えたいと思っています!
揃いの練習ジャージのような色がチラチラと目に入りました。「あれ?誰かもう来てるんだ」と思いつつ近づいていくと、すでに10人近い仲間が「ちぁーす」と声をかけて来ました。「あちゃ〜一番乗りどころじゃありません」少し恥ずかしい気持ちにもなったのですが、すぐに嬉しい気持ちになりました。みんなの意識がはっきりと見えたからです。炎天下です。30度は優に越しています。11時30分の集合に対して私がグランドについたのは11時少し前でした。すでに10人近くの仲間がそれぞれ身支度をしたりコーンをピッチに並べたりストレッチしたりしていました。とても嬉しくなりました。今年のチームは強いぞ!そう実感しました。
その後、タックルバックで順番に当たります。私は毎回、みんなに「高い、高い、もっと低くぅ」と注意されます。自分の意識としてはかなり低く当たっているつもりなので「立ってますよ」と言われるたびにショックを受けるのです。
疲れたぁ〜でも気持ちのいい疲れです。新シーズンに向けてのコロナ対策規制緩和後、初めてチームとしてのボールを使った練習でした。朝9時30分香港島中心部に位置するCauseway BayにあるHAppy Valley Sports Groundに香港メンバーも加わって総勢30名以上の仲間が集まった。軽いジョギングから練習メニュー開始、グランドの5mから5mまでの間を4人組みになってのランパス、それから2対3のタッチAD、暑い、練習開始直後には大粒の雨が激しく降っていたのが嘘のように晴れ渡って一気に気温も上昇、開始30分もすぎる頃には優に30度は越していたと思う。それから8人のチームに別れてタッチゲーム、それからキッキングゲーム、筋トレとメニューは続いて最後にグランドをダッシュ往復3本、真夏のきつい日差しの中の1時間30分の練習初日でした。
思えば2月中旬頃から規制が強化されてパブリックの施設はすべてクローズ、公の場所での9人以上の集会は禁止となってしまった。それから約4ヶ月ぶりの練習だ。嬉しい、こうして気の合う仲間たちと一緒にボールを追いかける。正直言って後ろからついて回っているだけだけど、それでも楽しいもんだ。スポーツっていいなぁ〜ラグビーって本当、いいなぁ〜と思う。明日も朝8時集合です。早起きして頑張りますよ!
息子はケンタとコウヘイ、長男のケンタは私の娘の英語の家庭教師をしてくれていた。毎週マンションに来てくれてプレイルームで英語でMathやMusicを教えてくれていた。その時もそうだったけど今も音楽活動を続けながらなんと本業は教師だ。弟のコウヘイは今は日本にいる。突然、結婚しましたと区役所の婚姻届けの受付の前で撮った写真を送ってきたそうだ。少し前に赤ちゃんも生まれてアキさんはおじいちゃんになった。ケンタもすでに一緒に住んでいる写真の娘と結婚すると言っていた。私が彼女に You sitll have option. Okay と言って笑ってくれた。優しそうな女の子だ。お幸せに!途中から合流した木原はGaiWuのチームメイトだ。来月、2年間の駐在勤務を勤め上げた日本に帰任する。2002年から香港、インド、シンガポール、そしてまた香港と海外を渡り歩いて帰任だ。お疲れさん。帰任まではまだ少し時間はあるし、また飲みに行く機会はあるだろう。元気で日本で出世して焼肉おごってくれ!
一緒に戦った仲間が一人帰任する。毎年のことだが仲間がいなくなるのは寂しいことだ。香港ラグビーの2019-2020シーズンはそれまでのシーズンとはまったく違っていた。シーズン開幕当初から逃亡犯条例に反対する市民によるデモの影響で数試合が中止に追い込まれた。それでも厳しい状況の中、できる範囲でという条件下で数試合をこなしてきていた。それが旧正月頃からは新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点からプレミアリーグの試合も事前登録者のみの観戦にしぼっての開催、ほかのカテゴリーの試合はすべてキャンセルされてしまった。
それでも何とか11試合をこなして我がGaiWu Blossomsは5勝4敗2分でシーズンを終えた。帰任するものにとっては物足りない最期のシーズンになったはずだ。心からお疲れさん、元気で!また一緒にラグビーしよう。