始動

2023-2024シーズンに向けて

2023年4月15日 GaiWu Blossoms 新しいシーズンに向けて練習開始だ。昨シーズンは不本意な結果となってしまった。原因や要因はいろいろあるが(それをここで論じても意味がない)と僕は思っている。基本、ラグビーが好きな有志が集まって成している香港のクラブチームだ。それ以上の制限や制約などはないし嫌、だからこそこうして15人ものメンバーが土曜日の昼間に集まっているんだ。新キャプテンから今シーズンに向けての意気込みと方針が示された。準備運動のあと早速、グリッド、走りこんでのレシーブ、首の強化とアタリなど基本練習のあとタッチフットで初日の練習を終えた。
毎年、シーズン最初の練習を迎えるたびに思う。もう潮時かなと・・・いやいやまだまだ、そろそろいいんちゃう、自問自答して明確なやめる理由が見つからずにシーズンインする。せめてチームに少しでも貢献できたと実感できる瞬間を増やせるようにと取り組むだけかな!やるからにはもう少し早く走れるようになりたいなと思う。もう少し長く走れるようになりたいなと思う。もう少し低く当たれるようになりたいなと思う。もう少し、もう少し・・・今シーズンも頑張ろうと思う。

Hong Kong 7’s 2023

U16G Season Grand Final

3月31日金曜日の10時35分、早朝からじっとりと空気を濡らしている霧雨がうっとおしい。僕は香港スタジアムのメインスタンド側の最前列で娘が現れるの待っていた。U14boysの試合が終わって簡単な表彰式が始まった。と同時にFootball club U16Gが対戦相手のSandybayと一緒にピッチに走って現れた。(実はU14boysの表彰式に気を取られて娘の入場シーンは見損なったのだけれど 泣、ちゃんと友人のビデオで確認できた。キャプテンの娘は先頭だ。感動だった。ピッチの中央あたりで円陣を組んでいつもと同じように左足を少し浮かせて威勢よく気合を入れる。そしてKOに備えてピッチに広がると守備陣形をとった。霧雨のお蔭でピッチの芝は青々と見える。白と紺色のよこしまのジャージが映える。
試合は2対1で敗れた。ももも途中、ボールをもって何度もゲインはしたが相手陣地で深く入ることすらできなかった。シーズン中の試合では負けたことがなかった相手だったが悔しいかな最終戦は惜敗した。大きな経験になったことだろう。家を出る前に「今日は試合に勝とう勝とうと思わずにスタジアムでプレイできることを楽しんでおいで」と声をかけた。負けた直後には涙を流していたがすぐにケロッとしていた。どれくらいの悔しさか?どれくらいの経験だったのか?どれくらい楽しんだのか?いつか聞いてみようと思っている。

Hong Kong 7’s 2023

Hong Kong 7’sが帰ってきた。最終日のサウススタンドはコロナ前の2019年当時を思い出させるような満席の賑わいだ。いろんな被り物をした西洋人や香港人たちがビールを浴びながら試合を楽しんでいる様子がスタジアムに設置されている3台のオーロラビジョンに映し出されるたびに歓声が上がる。決勝は女子はニュージーランド対オーストラリア、男子はニュージーランド対フィジー。男女ともにニュージーランドが優勝を飾った。表彰式のあとには男女それぞれが戦いの舞「HAKA」を披露して喝采を浴びていた。香港セブンスが戻ってきた。
僕が最高に感動したのは、ニュージーランドのとてつもなく完成されたラグビーもそうなのだが心にしみる感動は決勝を前にナショナルアンセムで直立不動で上をみて涙を流すフィジーの選手を見た時だった。褐色の肌の一回り大きな男たちがナショナルアンセムを涙して歌い上げる姿は過去に何度も見てきた。今年も数人のフィジーの選手たちが同じように涙していた。足をキチンとそろえて日本でいうところの「気をつけ」の姿勢だ。そのシーンを見るたびに彼らのこれまでのラグビーに対する全ての努力のみならずその幼かったころからの苦労したであろう人生までを勝手に想像してしまうのだ。僕の想像どおりの人生ではないかもしれないのだがなぜか彼らの涙を見るとそう感じてしまって泣けてしまうのだ。
今回の香港セブンスを見て人は入場チケットが高過ぎるだの、全然人が入ってないだの、香港はうるさいだの多くのネガティブな意見を耳にした。また香港セブンスが8割は戻ってきたな、あと少しだ。とう人もいた。僕の印象は後者だ。チケットが高額なのは事実だ。ただそれは香港セブンスしかみていない人の印象だろう。香港のラグビー環境は素晴らしいと胸を張って言い切れる。日本のそれとは段違いだろう。3~4歳から自然にラグビーに親しめる環境は香港には確実にある。イギリスの文化が根付いている恩恵だろう。香港セブンスの収益がこの素晴らしい香港全体のラグビー環境の維持に貢献しているからなのだ。来年から新しい香港スタジアムで新しい香港セブンスの歴史が始まる。そう思うだけでワクワクしてくるのはきっと僕だけじゃないはずだ。もうしばらく香港でこの新しい歴史をみていたいと思う。

National anthem of Fiji

5年ぶりに再会したサクラセブンスのレジェンドたちの話題は次回 🙂

TRADITION HKFC 10’s 2023

5年ぶりの再会 🙂

5年ぶりに実沙紀ちゃんにあった。今日からHonng Kong Football  Clubで始まった TRADITION HKFC 10’s 2023 に東京山九フェニックスとして出場するために来港していたのでした。DMでやり取りしてて再会を楽しみにしていた。5年ぶりとは思えないくらいに彼女は人懐っこく接してくれた。最後に会ったのがお互いにまるで先週だったみたいな感覚だ。10年前に初めて会った時のことを懐かしくチームメイトにも話してくれた。今日の戦績は2勝1敗、明日の決勝トーナメントで優勝を目指してあの熱いタックルを決めてくれるはずだ。今日と明日と有給休暇です 🙂

U16G Season Final KO10:35 at HK Stadium

女子セブンス日本代表

3月26日小雨混じりの日曜日、今週末の香港セブンスに出場するラグビー女子セブンス日本代表の練習を見に行った。練習場所になっているグランドの前で待っていると選手を乗せたミニバスがやってきた。窓越しに懐かしい笑顔が見えた。我々に気づいて笑って手を振ってくれた。平野優芽ちゃん、長田いろはちゃん、山本美緒ちゃん、4年以上前だもんな、当時から「ちゃん」づけで呼ばせてもらっていた。すっかり逞しく見える。香港にいる我々をちゃんと覚えてくれている。当分香港から帰れないなぁ〜ここでみんなが来るのを楽しみに待っていようと思った。最初に女子セブンス代表と仲良くなったのは2012年だったと思う。当時、日本女子は大会に参加できていなかった。香港セブンスのスタンドの最前列で我々は香港GAIWUとしてして固まって観戦していた。そこに当時の代表選手の3〜4名が一緒に観戦させてくださいと入ってきた。キャプテンの中村知春ちゃん達だった。翌年、見事に女子セブンス代表は香港スタジアムのピッチでプレイしてくれた。桑井あの選手、鈴木実沙紀選手、当然キャプテンは中村知春選手だった。あの時から10年以上が過ぎたんだなぁ〜感慨深いものがある。

U16G Season final

その香港スタジアムでももがプレイする。今回練習したにきてくれた選手たちから「あっももちゃんや」と声をかけてもらった。知り合った時は高校生と大学生、ももはG8で日本で言うなら小学校4年生くらいだったかな?不思議な感じがする。最後の香港スタジアムで思いっきりプレイして欲しい。大きな思い出を作って欲しい。そう思っている。

2022-2023シーズン終了

悔しさと清々しさの中で

43 対 46、最後のワンプレイで逆転されてしまった。厳しい試合だった。でもよく頑張った。試合後の円陣でキャプテンが言った。いい試合だったと振り返るんじゃなくて勝つチームを目指そうと!厳しい試合だった。vs Valley。前回でも完敗した相手だ。開始早々に立て続けに2本のトライを許した気が付くと前半だけで24点差をつけられていた。前節を終わって我GaiWu Brossomsは首位から1ポイント差の3位だった。他力も必要ではあったがボーナスポイントをもらえる4トライをとって勝利するともしかしたら1位になる可能性も秘めていた。みんな気合を入れて臨んだ試合ではあったのだが・・・後半が始まった。攻撃のテンポもいい。前半とは違うチームのような動きで立て続けに2トライを返したところで途中参戦、ピッチに立った。いきなり試合再開のキックオフのボールが目の前に飛んできた。小高く放物線を描いたボールが落ちてくる。視野の先に黒い影が飛び込んでくる。何とかボールをキャッチと同時にガツンと来た。サポートにきてくれた仲間に倒れながらボールをパスしてゴロンと倒れた。よかったボールはつながった。それからGaiWuの怒涛の攻撃でなんと43-39と逆転に成功!歓喜が上がる!油断したわけではなかった。後半は無得点に抑えていた相手Valleyが後半の後半に息を吹き返した。じりじりと自陣に押し込まれる。ペナルティもあった。ベンチから広がれ、ボールを見ろ、止めろ声が飛ぶ。最後のプレイと知って相手の勢いも増してくる。ポール左下にモールから押し込まれてトライを許してしまった。コンバージョンも成功してレフリーのホイッスルと同時に2022-2023シーズンが終わった。
悔しさもあった。と同時に清々しさもあった。コロナに翻弄されながらも春先から夏場にかけての練習を耐えて臨んだシーズンだった。真剣勝負のスクラムの楽しさも少し分かった。苦しくても走っていると何かいいこともあると最後の試合で教えてくれた。3月はオフだ。さぁ来年に向けて・・・陰気一転、行けるかな 🙂

雑草のにほい

思いを乗せて

子供の時に嗅いだことのある雑草をちぎった時の匂いだ
跪いて前傾した右側の肩甲骨あたりに大きな圧を感じる
息が苦しい 身動きができない
重いはずだ 汗臭い大柄の人間たちが何人も重なってのし掛かっている
それでも必死に股の間に手を伸ばしてボールをキープする
ゴール前のラック
グランドに頬をつけた姿勢から見える雑草の小さな葉の緑が鮮やかだ
そうこの日の試合はここ天然芝のグランドだ
わずかな隙間からスクラムハーフがボールに手をかけているのが見えた
瞬きすると手とボールは消えていた
背中から少しづつ圧が抜けていく
と同時に固めていた体から力が抜けて「ふぅっ」と息を吐けた
痺れた手で地面を押しながら体を起こす
ボールは遥かサイドライン側まで運ばれていた
良かったつながった
行けぇ〜ッ
心の中で叫んだ

ラグビー友達

掛け替えのない友人たち

試合が終わると相手チームに敬意を表すスリーチアーズ、そしてお互いに肩を抱き合いそれぞれを称え合う。ラグビーの試合の後に見られる気持ちのいい時だ。そうして知り合った友人と次の試合で正々堂々と戦う。それが礼儀だ。香港のラグビー部にはそうした文化がしっかりと根付いている。そんな環境に娘を置いて置けることに心から良かったと思う。

先日、香港のU16女子のラグビーウーマンを2つに分けて試合をするイベントがあった。自分が所属するチームのメンバーもバラバラに分かれてチームの編成を行なって35分ハーフの試合が行われた。香港の女子ラグビーは間違いなくこれから盛り上がると思っている。そしてその中に娘のももが居てくれることがこの上ない幸せだ。

おめでとう!オーストラリア

そしてもうひとりの勝者

大きく両脇に開いた銀傘の端から無数に備え付けられた花火がバチバチという大きな音とともに濃紺に染まった夜空に向けて一斉に噴出した。異常に明るい照明に照らされた天然芝のグランドの中央には,Cathay pacific HSBC Hong Kong Sevens のアーチの下で34年ぶりのカップ優勝の歓喜に沸くオーストラリアセブンスのメンバー拳を高らかと突き上げて何度も何度も勝鬨をあげている。おめでとうオーストラリア2点差を追いかけて必死にゴールを目指していた終了間際、ゴール左隅にフィジーの二人のディフェンダーを引き連れて飛び込んだ。レフェリーも興奮した様子で、且つ冷静にアシスタントレフリーに状況を確認したあとで両手を空中で大きく四角くかたどった。サウススタンドのオーロラビジョンにTMOの表示のあとプレイが再生される。一度目の再生で文句なしのトライの様子が映し出されるとスタンドが大きな歓声で揺れた。それでもレフリーは耳のインカムに手をあててもう一度、TMOの再生を要求した。ノックオンなし、タッチラインにも飛び込んだ選手の足はかかっていない。一息ついてからレフリーの右手が大きくあがってホイッスルが高々と響いた。見事な逆転トライだ。試合終了まで残り30秒ほどだ。。オーストラリアはゆっくりとゆっくりとコンバージョンキックの体制を整えながら試合終了のホーンを待っている。フィジーはその様子を特に急かせることなくじっと待っていた。中にはグランドに膝をついて項垂れているプレイヤーもいた。ホーンと同時にConversion Unsuccessful、この瞬間オーストラリアの34年ぶりのカップ優勝が決まって、フィジーの香港セブンスのカップ6連覇の夢が途絶えた。
歓声がのこるメインスタンドから花火が消えた夜空を見上げた。周りの歓声が耳に入ってこない静寂を感じた。よかった、本当によかった確かに今香港セブンスが戻ってきた。おめでとうオーストラリア心からの祝意を表したい。そしてもうひとりの勝者は2019年から3年半もの苦境に打ち勝ってHong Kong Sevensを見事に成功させた「香港」そのものだろう。僕はそう思っている。

ハイライトはこちら → HK Sevens

歴代の優勝国 → 香港セブンズ情報

 

vs Police RFC

試練か、無情なるノックオン

相手陣地に攻め込んだ5mのラック、前のラックからの移動で少し遅れてシェイプに加わったときラックに絡まれたSHの代わりにボールを出そうするあつおと目があった。鋭いボールが目の前に飛んできた。先制のトライを決めたあと逆転のトライ2本を許した後の反撃の大チャンス。対戦相手の Polics RFC は文字通り香港警察が母体のチームだ。過去に試合の経験もあるチームだ。「硬くて痛い」そんな印象のチームだ。グランドについて時にみた彼らの浅黒い筋肉質の身体から「厳しい試合になるな」という印象は持っていた。トライ2本を決めて試合の流れが相手に大きく傾きかけた前半終了前の15分、伸ばした手にパチンとが当たると後ろに小さく弾けた落ちた。振り向くと後方にいた仲間がすぐさまセービングでボールを確保してくれたのだが無情にもレフリーのホイッスルがなる。「Knock on」、若い仲間から厳しい言葉飛ぶ、二度目だ。当然だ、グランドに立てば先輩後輩、年齢などは関係ない。目の前の相手と勝つか負けるかの真剣勝負の場所にいるのだ。しかも逆転を目指して盛り上がっていたチームの気運を一気に削ぎ落すゴール目前のノックオンだ。心が折れる。貢献するどころかまたチームに迷惑をかけてしまった。潮時かな、試合中にも関わらずそんなことが頭をよぎった。自分が思っているプレイと実際のそれとのギャップが少しづつ広がってきていることを感じている。日常生活ではさほど感じていないギャップがテンションが張りつめた試合では顕著に現れるのだろうか?スクラムを組みながらふと空を見た。抜けるような真っ青な空が広がっていた。目線を間近にいる対面の相手に向ける。褐色の脂肪の薄い頬の皮膚が突っ張っている。レフリーの「セッ」の合図で肩が入れる。ガツンと衝撃を感じる。「硬い、肩がめちゃ硬い」 一瞬の間を置いて頭をあげてスクラムアウトしたボールを探す。後方で仲間が相手と激しくもみ合っているのが見えた。オフサイドラインまで下がる身体が妙に重く感じた。
35分ハーフを戦い終えて41-15で敗れた。試合直後の円陣でキャプテンが言った。「勝てたな」、勝てる相手だったという意味だ。チームの勢いを止めてしまった自分のノックオンを棚に上げて納得していた。チームの力は確実に上がっている。強くなっている。確かにそう思う。皮肉なものだ。強くなればなるほど悩みはは深くなる。

Congratulations to Gai Wu Blossoms

シーズン初勝利、それでも自己評価は30点!

vs ORIGIN City RC Quakes とのシーズン第2戦、26-10で勝利した。勝負に勝つのは嬉しいもんだ。今までの嫌なことや辛かったことを一気に吹き飛ばしてくれる。チームみんなの笑顔が光っている。「勝てる」、ラインで送られていたチームの参加メンバーを見て思っていた。10年以上Gai Wuで経験していると何か根拠はあるわけではないが「勝てるな」と試合前から分かったりするのだ。そんな意味のない自慢は置いといて、「ラグビーはやっぱりディフェンスだなぁ」と改めて思った試合だった。ビデオを見返してもしっかりと前にでて止めていることがよくわかる。単純にいうとディフェンスの出来が悪いと(ディフェンスを破られると)負けるんだよな。逆にいうと相手のディフェンスをどうやって破るかの戦いなんだな。キックで破るのか、フォワードの縦の突破か、バックスの横展開で破るのか等を組み合わせて戦っていくんだよな。

という訳で試合ビデオはこちらからどうぞ

それでは、自分のパフォーマンスに対する自己評価です。先々週のシーズン初戦と比べてみて自分の出来は、ドロロロロロロ(ドラムロールの音)「30点」当然、100点満点での30点です。まず、自分的によかったところは「スクラム」しっかり組めていた。押されていなかったと思う。自分への努力目標として低く組む、相手が押してきたら姿勢をさらに低くして相手に押させないことに取り組んでいる。今回のスクラムではそれが出来ていたと思う。ダメダメポイントとしては、「走ってない」前回の試合よりは走ることを意識して臨んだのだけれど(試合中はけっこう走っているつもりでいたんだけどね)ビデオを見る限り「全然走っていなかった。ただ前回よりはラックやモールといったポイントには少しだけど絡んでいたな。途中、若いメンバーからラックで「ハルキさん寝てる、起きて」って言われた (><) まぁそれでも楽しかったです。今回の試合は勝ったせいもあるんだろうけど、本当に心から楽しかったんです。また、やりたいと思ったんです。

追記)それからもうひとつ、ちょっと気づいたことがあるんです。走っているときに歩幅を敢えて広くして走るとバランスを崩しそうになるんです。歳とったなと実感するのは自分の歩幅が若い時に比べて短くなっているんじゃないかということ。うすうすは気づいてはいたんですが、えっ!っと再認識したときはちょっとショックでした。それからというもの意識して歩幅を広くして歩いたり走ったり試してみる。すると情けなやバランスを崩しそうになるです。単に軽く走っているだけでですよ。歩いているときはそうでもないんですが、若いときみたく歩幅を広くして飛ぶように走ろうとすると両腕の振りと交互に出す足のリズムが合わなくなっているんです。それを昨日、間違いないとしっかりと自覚したときは結構なショックだったんです。試合直前だというのにです。しっかりとリハビリして早く走れるようになります。「還暦が走っているから僕達もっと走らなきゃ」と言わせたいんですよ 🙂

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