Bangkok Day-4

旅行第4日目は、バンコクの観光スポット、Wat pho (ワットポー) と
Wat arun (ワットアルン) へ行くことにした。得意のGrabです。

さすがにタイは暑い!そして観光スポットだけにめちゃ混んでる。大陸から大挙して押し寄せてきている方々の集団でまともに歩けないし、その方々の周りにいくと汗臭くて参った。とにかく我先にと集団が移動していくのでせっかくの寺院での観光も興ざめでした。それでも、横になっているお釈迦様(?)を拝ませて頂いて、ひとおり観光したあとで、家内がどうしても見に行きたいという Wat phrakeaw The Temple of the Emerald (ワットプラケオ寺院) まで行くことにした。

その後で川沿いのオープンテラスのレストランで食事していいバンコクを堪能できました。

Bangkok Day-3

15日 (旅行3日目)

この日も少しゆっくりめに起きて、嫁さんは部屋でまってるわというので娘とふたりで昼食ビュッフェへ!実は初日のビュッフェで娘の分はホテル代金に含まれていなかったことが分かった。どおりでエキストラベッドも無かったんだ。納得ちゃん。まぁいいわってことで朝食は昨日と同じ和食ですます。娘はベーコン、ソーセージ、食パン焼いてジャム塗って、ホンマよく食べるわっていうくらい食べて、最後にアイスまで!最近、ホテルビュッフェでオムレツを注文することを覚えてて、今回は目玉焼きって英語で何ていうのって聞いてきて、自分で注文して食べるようになった。こんな少しの成長が嬉しく思う。

実は少し前に仕事でマレーシアへ行った際に使った「GRAB」がタイでも使えるって知人に聞いていた。午後からは、金色の象とピンクの象を見に行くことにして家族でGRABを使ってみることにした。
スマホのアプリを起動して現在地 Jasmine City Hotel から金色の象の像があるというお寺へ!約30分程度の移動だ。GRABだと移動している途中も道順どおりに進んでいるか分かるし、とても安心だ。この安心が後日、嫁の怒りを買ってしまうことになるのだが、当然ながらこの時点では、そのことに俺は気づくはずもなく一点の曇りもないままGRAB愛を胸に抱いて金色の象の像へと走る車に揺られていました。そして、細い道からまた左へ折れてスマホの地図上でも車が目的地近くにきていることを示していた。すると、ゆっくり進む車の前に、へっ!これっ?っていう感じの金色の象の像が現れた。ちょっと拍子抜けだ。車を降りて、短パンだった娘は長いスカートをはかされて記念写真をパチリ!

すっかり拍子抜けしてしまったので、急遽思い立ってピンクの象の像まで行くことにした。得意のGrabを使って行こうと試みたが、来るときに使った車を待たせておいたのでそのまま車の中で交渉成立、いざ、ピンクの象の像までレッツラゴー(古ッ)
逆光になってしまって、少し色目がくすんでしまったけど、実物はきれいというよりちょっと派手目のピンクの象の像です。

このピンクの象の名前は、ガネーシャといって願い事をすぐにかなえてくれるらしい。信じて祈ります。
この象を中心にして屋台やお店が並んでいる。なぜかドラえもんやミッキー、おまけに仮面ライダーまでもが並べて飾ってあるのにはピンクの象へお祈りしたあとにはちょっと興ざめかもしれない。

暑さの中、一時間程度周りを見て回ってからホテルへもどった。荷物を置いてホテルのそばのタイ料理やで夕食をとった。前日の夜に店の前を通って外国人が多く入っているのをみていた。期待してその店へ!美味しく頂きましたなり(^^) 家族3人でTHB1400 = JPY4,800円

GRABの罠に嵌るまであと2日

Bangkok Day-2

14日 (バンコク旅行の二日目)

そもそも、俺は事前に観光スポットを調べてその日のスケジュールを組んだりといった計画性はまったくのゼロだ。毎回、嫁さがネットや友人からの情報をもとに旅行全体の行きたい場所を特定させて、それにしたがって行動するというパターンだ。俺がやることと言えば、日本に出張した際に行き先の載った「るるぶ」や「マップル」といった旅行ガイドを買って帰るくらいだ。そんな俺の無計画性がのちにとんでもないミスで嫁を激しく怒らせることになってしまう。

もともと今回の旅行は「のんびり」がテーマでこまかいスケジュールは無しで起きてそれから適当にぶらぶらするかって感じでと話していた。ホテルはバンコク市内のJasmine City Hotelでなかなか快適だった。香港の自宅マンションよりも明らかにに広い。広いゆえに部屋と部屋を移動するのに歩く距離が伸びてしまって、少し面倒な気もする変な感覚になってしまった。

8時30分に起床!娘は大の字で寝てる。ベッドは2つで大人2名と子供1名で予約はしていたがエキストラベッドは含まれておらず、嫁さんだけがリビングのソファーで寝てくれた。
9時過ぎにホテルのビュッフェで朝食をとった。まぁそれなりかなぁ~ところが和食のコーナーに白ごはんと焼き魚、煮物、豆腐に味噌汁まで、決してこころの底から美味しいと言えるほどの味ではなかったけど、結局最終日まで俺の朝食はこの和食コーナーにお世話になった。

朝食のあと昼ごろまで部屋でのんびりしながら嫁さんが調べていた近くのターミナル21というショッピングモールへ買い物へ繰り出した。タイは暑い!暑さと高湿気には香港で慣れているはずなのに、タイは暑いと思った。おまけにこの時期、周りから突然飛んでくる「水」にも注意が汗と水で不快指数は高まった。

実は今日、4月14日は俺の誕生日だ。娘から日本語と英語で書かれたお手紙をもらった。娘の成長を見ると嬉しいものだ。とにかく健康で五体満足で生まれてきてくれと祈ったときのことを思い出す。こんなに大きくなってくれて感謝だ。にも関わらず可愛くなれ、それ勉強しなさい、こんなことも分からないのか?など考えないし言わないことにしている。健康でいてくれればいいと生まれるときに神様に約束したからね。人間はあつかましい生き物だ。反省しきり(><)

ターミナル21 では、嫁と娘はピアスと友達へのお土産を買って、俺は嫁が薦めてくれた指輪とステンレスのブレスレットを嫁とおそろいで記念に買った。久しぶりだ。嫁の機嫌もいつになくいい感じだ。夜食に「豚骨火山ラーメン」とやらを食べた。久しぶりのラーメンが意外に美味しく感じた。替え玉はやめておいた。DAY-2 終了なり!

Diary Bangkok

娘のイースターホリデーに合わせて家族3人、バンコクに行ってきた。
バンコクへは2017年にAJRC (Asian Japanese Rugby Cup) に参加するために行ったのが初めてだった。それから昨年はチェンマイとプーケットにも行った。今回で4回目のタイだ。旅行前だいぶ小生意気になってきた娘はもうタイは飽きたから行きたくないと散々ブーたれてた。旅行の最終日にはもっと居たいなぁ〜帰りたくないなぁ〜という始末、ほんとうに現金なものだ。私自身も楽しかったし、また行きたいと素直に思う。そんな旅行中の出来事を思い出しながら書き留めておこうと思う。

4月13日(金)出発の日
今回も HK express だ。UO702便 香港18:10発だ。家族旅行の場合は断然、夕方出発の便がいい。出発当日の朝にゆっくりできる。これが絶対にいいと確信している。夜8時30分スワンナプーム空港に予定どおりついた。飛行機を出ると独特のムワァ〜とする空気と高湿度でタイに来たことを実感させられる。

実はこの時期、4月13日はタイの旧暦でのお正月だ。13日から16日まで「ソンクラーン」というらしい。調べてみるとタイには3回もお正月があるらしい(笑い この期間は市街地のあちこちで地元の人たちが水を掛け合ってはしゃぎ合うと聞いていた。当然、外国人の旅行者含めて水浸しの洗礼を受けるらしい。空港からタクシーでホテルまで移動している間にもお酒を飲みながら水を掛け合って騒いでいる集団をいくつも見た。チェックインを済ませて、ホテルの周辺を散策することにした。ホテルそばのオープンバーの前で若い女性が飲みながら騒いでいる。そばを通りすぎようとしたら、いきなり水鉄砲でやられた!後ろをついて歩いていた嫁と娘も「ひゃー」といって小走りに水鉄砲から逃げてきた。本当に旅行者にも容赦なしだ。

帰任者

駐在員はいつかは日本へ帰る。楕円のボールを夢中で追いかけているうちは気づかないが、3月と9月には帰任という寂しい現実が訪れる。昨日も2年半一緒にプレーした仲間が一人チームを離れることになって、送別会をして送り出した。2011年にこのGaiWu Blossom (旧GaiWu-J)に入れてもらってからもう何人のチームメイトを送り出しただろう。中には2度目、3度目の駐在で復帰してくれるものもいる。また、他のアジアの国々へ再赴任して現地でラグビーを続けているいる仲間もいる。吉野くん、大阪でも頑張ってなぁ〜またどこかのピッチで会えるといいね!