I am KAI TAK STADIUM from Hong Kong
3月28日金曜日、早朝6時前からFゲートの前の入場フェンスにはこの日を待ちに待ったセブンスフリークがちらほらと並び始めてる。外の気温は12~13度と例年のこの時期とと比べるととても冷え込んで「寒っ」て感じだ。昨年僕のお兄さん香港大球場は世界中のセブンスファンに惜しまれながら静かに眠りについたんだ。
そして僕は今日、世界中からセブンスに限らすラグビーとお祭りが愛する多くのラグビーフリークを迎えるんだ。お兄ちゃんが長年に渡って築いてくれたサウススタンドのお祭り仮装文化をしっかりと受け継ぎつつ新しく設置してくれた全天候型の大屋根を備えた僕はこれからこの香港のラグビー文化の中心としてHong Kong Sevensの文化を受け継いでいかなければならないと思っているんだ。改めてだけど名前は「啓徳主場館」と言うんだ。英語では KAI TAKU STADIUM さッ!実は僕には兄弟がいて「啓徳正ねん運動場(KAI TAK YOUTH SPORTS PARK)って弟だいるんだ。僕と弟は「啓啟德體育園 (KAI TAK SPORT PARK)の中に居て回りにはAIR SIDEっていう啓徳空港跡にオープンしたショッピングモールなんかもあるんだよ。
おっと前置きが長くなってしまった。もうすぐ8時30分の開門時間だ。金曜日の初日だと言うのに6時頃から並び始めた熱狂的なファンの列はすでにずっと遠くまで伸びている。警備スタッフの合図で持ち物検査のフェンスがオープンした。飲み物、食べ物の持込みは キ・ン・シ・ダ・ヨ!スマホのQRコードを読み取ってもらって僕の入り口に進んできてくれ!申し訳ないけど早朝のゲートオープンは「Hゲート」のみにさせてもらってるよ。全部を開けてしまうと全速力で走りこんでくるから危険なんだ。僕のおなかの中に初めて入ってみた気分はどうかな?少しくすんだ赤を基調にした派手過ぎずそして地味過ぎない雰囲気でいい感じでしょ?シートも日本の国立競技場を真似てランダムにに色を変えることで観客が多く入っている雰囲気をつくっているんだ。グランドの芝は人口じゃ天然だよ。当然だけど大きなサウススタンドも背中にガラス張りの壁をもうけて雰囲気はばっちりさ。音響設備もいい感じだろ?ノースとサウスの表面に超大型のスクリーンを設置して見やすくしたよ。シートは2階、3階、4階まであって4階までいくとちょっと目がくらみそうになるから気を付けてね。お兄ちゃんの香港大球場では3階はアルコールはNGだったけど僕の3階シートではOKだよ。でも落ちないように気を付けて!ビールの種類も増やしたしパックに入ったワイン1500mlはHK$298でお勧めさッ バーガーにホットドック類、フレンチフライにチップ&フライも人気あるスナックだよ。残念ながらKFCはございません(石破茂風に読んでね)
ちょっと駆け足で僕のことを書いてみたよ。次は試合の様子を紹介するよ。楽しみにしててね!